ジャーマン・スパニエル(ドイチャー・ヴァハテルフント)

性格
人なつこい、何でもこなす、意志が強い
[3]成り立ちと人との関わり
ドイツで猟のために育てられたスパニエルです。UKCの説明では、1880年代に猟師たちが古い猟犬の系統と働くスパニエルをもとに再興し、1903年に公認されました。ドイチャー・ヴァッハテルフントの名でも知られます。
[1]体と被毛の特徴
中型で骨格が強く、筋肉の発達した体と長めの垂れ耳を持ちます。頭の毛は短く細く、胴の毛は厚く、波打つか巻きます。下毛と飾り毛もあり、短毛のポインターや小型の愛玩スパニエルとは体格や毛の覆い方が異なります。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
UKC標準ではブラウンの単色や、ブラウンと白が混じるローンなどがあります。茶色には明るい色から濃い色まで幅があり、白い地に茶色の斑が入る姿も認められます。暗く写った毛を写真だけで黒と断定せず、地色と白の混じり方を分けて見比べます。
[1]