エストニアン・ハウンド

性格
気分にむらがない、人なつこい
[1]家畜への配慮から小型化された歴史
FCI標準は、東西ヨーロッパやイギリスの嗅覚猟犬を土台に形成されたと説明します。牛を守り、大型の猟犬が獲物を速く追いすぎないよう、低い体高を選ぶことが改良の一要素だったとしています。犬種標準は1954年に承認されました。
[1]ノウサギやキツネを追う中型犬
ノウサギ、キツネ、オオヤマネコを追う中型の嗅覚猟犬です。標準は発達した嗅覚と、遠くから位置を聞き取れる響く声を挙げています。
[1]短く硬い毛と明るい三色柄
被毛は短く硬めで、つやがあり、下毛があります。黒とタン、白の三色が典型ですが、黒を含まないレモン色から金色の斑と白の二色柄も認められています。
[1]体高と野外で見分けやすい白斑
FCI標準の体高はオス45〜52cm、メス42〜49cmです。体長は体高より明らかに長く、脚の長さは体高のおよそ半分とされます。白い模様は野外で犬を見つけやすくし、頭・喉・胸から腹、足と尾先に白が入ることを標準が求めています。
[1]