オーストリアン・ピンシャー

性格
自己主張がはっきりしている、生き生きしている、よく気がつく、遊ぶのが大好き
[4]オーストリアの農場で働いた犬
FCI標準は、19世紀後半まで広く見られた、丈夫で多用途なオーストリアの農場犬が起源と説明します。1921年に系統的な純血繁殖が始まり、1928年には「オーストリアン・ショートヘアード・ピンシャー」として認められました。
[1]見張り役と家庭の伴侶
標準上の用途は番犬と伴侶犬です。中型でずんぐりとした体つきに、活発で明るい表情を持ち、慣れた人には親しげでも、知らない人には警戒心を示します。
[1]二重毛と複数の毛色
被毛は短毛から中くらいの長さの密な上毛と短い下毛から成る二重毛です。黄褐色、鹿赤、黒とタンなどが標準に挙げられ、胸や足先などの白斑も認められます。
[1]