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ラポニアン・ハーダー

ラポニアン・ハーダー
Canarian · CC BY-SA 4.0
肩の高さ
約51 cm[1]
原産地
フィンランド[1]
体重
32 kg[3]
寿命
10–14年[3]

性格

頭がいい、人なつこい、元気いっぱい

[3]

成り立ちと区分

北方でトナカイを扱う犬として用いられ、1950年代に登録が始まりました。当初は現在のフィニッシュ・ラップフンドと同じ犬種とされましたが、1966年に独立した犬種へ分けられました。ラピンポロコイラという別名もあります。

[1]

体と被毛の特徴

中型のスピッツで、体高より体長が明らかに長く、骨格と筋肉が丈夫です。重々しく見えることは求められず、寒い地域で働く体つきと被毛を持ちます。長毛のフィニッシュ・ラップフンドとは別に見比べられます。

[1]

毛色・柄と見比べるポイント

黒、グレーがかったブラウン、ダーク・ブラウンを地色とし、頭や体の下側、脚にはやや明るい灰色・茶色の斑が現れます。首、胸、脚の白斑も許容され、暗い地色と淡い部分の配置が見るところです。

[1]

出典

  1. ラポニアン・ハーダー
  2. ラポニアン・ハーダー
  3. ラポニアン・ハーダー
  4. ラポニアン・ハーダー

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