ラポニアン・ハーダー

性格
頭がいい、人なつこい、元気いっぱい
[3]成り立ちと区分
北方でトナカイを扱う犬として用いられ、1950年代に登録が始まりました。当初は現在のフィニッシュ・ラップフンドと同じ犬種とされましたが、1966年に独立した犬種へ分けられました。ラピンポロコイラという別名もあります。
[1]体と被毛の特徴
中型のスピッツで、体高より体長が明らかに長く、骨格と筋肉が丈夫です。重々しく見えることは求められず、寒い地域で働く体つきと被毛を持ちます。長毛のフィニッシュ・ラップフンドとは別に見比べられます。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
黒、グレーがかったブラウン、ダーク・ブラウンを地色とし、頭や体の下側、脚にはやや明るい灰色・茶色の斑が現れます。首、胸、脚の白斑も許容され、暗い地色と淡い部分の配置が見るところです。
[1]