ジャーマン・ハンティング・テリア

性格
頭がいい、勇気がある、働き者
[3]成り立ちと人との関わり
第一次世界大戦後のドイツで、地下に入る猟にも使える作業犬を目指して育てられたテリアです。犬種クラブは1926年に設立されました。ヤークトテリアという名前でも登録されています。
[1]体と被毛の特徴
小型でまとまりのよい、釣り合いの取れた狩猟犬です。黒とタンが典型的な姿ですが、配色だけでほかのテリアと決めず、頭や胴、脚の構成も合わせて観察できます。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
黒、濃いブラウン、灰色がかった黒に、眉や口元、胸、脚、尾の付け根のタンが入ります。明るい顔のマスクと暗いマスクの双方、小さな胸や足先の白斑も許容されます。
[1]