オーストラリアン・スタンピー・テイル・キャトル・ドッグ

性格
よく気がつく、活発、言うことをよく聞く
[4]オーストラリアの牛追い犬
FCI標準はオーストラリア原産とし、19世紀初頭から牛を誘導・管理するために計画的に育成されたと記します。始祖については標準内に複数の説を併記し、一つに断定していません。
[1]自然な短い尾を持つ体形
標準は体長と体高がほぼ等しい、角ばった輪郭の丈夫な作業犬とします。尾は断尾せず、自然な長さが10cm以下であることを定めています。
[1]青系または赤い細かな斑点模様
上毛はやや短くまっすぐで密、下毛は短く柔らかです。FCI標準は青または青のまだら模様に、頭や胴の黒斑を認めます。赤い細かな斑点模様は下毛まで均一とし、頭の濃い赤斑や胴の赤斑も認めます。白・クリームの被毛は重大な欠点、タン斑は失格条件です。
[1]牛を扱うオーストラリアの独立犬種
UKCはスタンピー・テイル・キャトル・ドッグをオーストラリア原産の独立犬種として扱い、オーストラリアン・キャトル・ドッグを断尾した犬ではなく近縁犬種だと説明します。標準は牛を扱う仕事への適性を示し、長時間の作業に耐える頑丈さを求めています。
[2]ほぼ正方形の体と生まれつきの短尾
体長は胸骨の先から尻までを測り、き甲までの体高とほぼ等しいとUKC標準に記されています。尾は生まれつき短く、切断していない自然な短尾は最大約10cmです。断尾されたオーストラリアン・キャトル・ドッグとの区別に、この体型と尾の記述が役立ちます。
[2]青か赤の斑・まだら模様の二重毛
被毛は二重で、外毛は比較的短く密、下毛は短く柔らかいとされています。UKC標準では青または赤の斑・まだら模様を認めます。青系は赤みを、赤系は青みを含まないことが基準に記されています。
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