ボースロン

性格
誠実、おだやか、すなお
[3]成り立ちと区分
フランスの平原にいた牧羊犬を背景に持ち、群れを率い、守る仕事に向けて選ばれてきた犬です。ボース・シープドッグという名前でも知られ、脚のタンの配色から「赤い靴下」とも呼ばれてきました。
[1]体と被毛の特徴
大型でがっしりし、骨格と筋肉がよく発達していますが、重々しすぎない体つきです。顔の毛は滑らかで、体は硬めの短い毛に覆われます。同じフランスの牧羊犬でも、長毛のブリアードとは輪郭が異なります。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
ブラック・アンド・タンのほか、ブルー・グレーに黒い斑とタンが入るハールクインがあります。タンは目の上、口元、胸、脚などに現れます。ここでのハールクインは、グレート・デーンの白地と黒斑の柄とは配色が違います。
[1]