ロシアン・トイ

性格
飼い主に忠実、愛きょうがある、かしこい
[3]ロシアでの再興
20世紀初めのロシアではイングリッシュ・トイ・テリアが人気でしたが、1920〜1950年には繁殖がほぼ途絶えました。1950年代半ばにロシアの繁殖家が再興を始め、その後はロシア独自の犬種として発展しました。
[1]体つきと表情
小型で脚が長く、骨は細め、筋肉は引き締まっています。体長と体高がほぼ等しい四角形の体つきで、頭は小さく、耳は大きく立ちます。FCI標準は活発で明るく、臆病でも攻撃的でもない性質を示しています。
[1]短毛型から生まれた長毛型
FCI標準は、1958年10月12日に2頭のスムースヘアード犬からオス犬が生まれ、その一方の親は毛が少し長めだったと記しています。そのオス犬の耳と脚には目立つ房毛があり、長毛種を作るためにこの特徴が残されました。
[1]