セルビアン・ハウンド

性格
思いやりがある、生き生きしている、頼りになる
[1]バルカンの猟犬からセルビアン・ハウンドへ
FCI標準は、この犬をバルカン半島に広がった嗅覚猟犬の一群に位置付け、祖先には小アジアの猟犬が関わった可能性があると述べます。FCIの歴史説明によると、セルビアで広く飼育されていたことから、1996年に「バルカン・セントハウンド」から「セルビアン・ハウンド」へ名称が変わりました。
[1]頑健で粘り強い中型の嗅覚猟犬
FCIは、体高より胴が少し長い頑健な中型犬として記述し、用途をセントハウンドとしています。生き生きとして活発な気質と、追跡を続ける粘り強さが標準に記されています。
[1]赤い毛色と黒い鞍掛け模様
短く密な毛は黄みのある赤からさび色までで、黒いマントルまたは鞍掛け模様が入ります。FCI標準は胸の丸い白斑を直径2cm以下まで認めています。
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