ミニチュア・アメリカン・シェパード

性格
頭がいい、気のいい、飼い主思い
[3]成り立ちと人との関わり
1960年代後半のカリフォルニアで、小型のオーストラリアン・シェパードを背景に育てられました。小さくても牧畜犬としての活動性を保つことが目指され、後に現在の犬種名になりました。オーストラリアンとは独立した犬種です。
[1]体と被毛の特徴
体高より体長が少し長い、小型で機敏な牧畜犬です。中ほどの長さのダブルコートを持ち、骨格や筋肉は体の大きさと釣り合います。小型化だけでなく、動きやすい全体の構成が見るところです。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
黒、ブルー・マール、レッド(レバー)、レッド・マールがあり、タンや白の斑を伴う姿もあります。白が全体で優勢にならないことが求められます。マールの濃淡と、白斑やタンの位置を別々に比べられます。
[1]