アイスランディック・シープドッグ

性格
人なつこい、遊ぶのが大好き、知りたがり
[3]島での仕事
FCI標準の歴史説明では、870〜930年ごろの初期入植者が連れて来た犬の子孫とされています。牧場で羊などの家畜を集め、島の地形や暮らしに合わせて働いてきた牧羊犬です。
[1]体つきと働き方
中型よりやや小柄な北欧スピッツ系の牧羊犬で、体はやや長く、立ち耳と背に巻く尾が目印です。標準では、家畜を動かすときによく吠える性質も仕事に役立つ特徴として説明されています。
[1]被毛と色
短毛と長毛の二つの被毛型があり、どちらも厚い二重毛で天候に強いとされます。FCI標準はフォーン・赤系、灰色系、チョコレート色、黒を挙げ、主色には白い模様が伴うとしています。
[1]