ロシアン・ツヴェトナヤ・ボロンカ

性格
遊ぶのが大好き、愛きょうがある、知りたがり
[3]レニングラードで育まれた愛玩犬
AKCの歴史紹介によると、戦後のレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)で、小型の愛玩犬として作出が進められました。1950年代の交配を始まりに、マルチーズ、ボロニーズ、シー・ズーなども用いながら、体つきや被毛の特徴が整えられました。
[1]小さく、少し胴長の体
AKC標準では、頑丈で均整の取れた小型犬で、体長は体高よりわずかに長いとされます。理想体重はオスとメスとも約3〜4kgで、尾は背に沿って巻き上がります。
[2]大きな巻き毛と許容色
被毛は長く、密で柔らかく、しっかりした下毛を持ちます。大きな巻き毛が好まれ、強い波状毛も認められます。AKC標準では白一色、斑、パーティカラー、マールを除き、小さな白斑は足先や胸に限って許容されます。
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