タイ・バンケーオ・ドッグ

性格
よく気がつく、頭がいい、飼い主に忠実、油断しない
[1]タイのバンケーオ村に伝わる犬
FCI標準は、タイのピッサヌローク県バンケーオ村に由来すると紹介しています。村の黒白のメス犬と、現在は絶滅した野生犬との交雑という起源の物語も、同標準に記されています。
[1]1957年の選択繁殖から続く犬種
FCI標準は用途をコンパニオン犬とし、1957年に一腹からの選択繁殖で現在に続く世代が生まれたと記しています。その後、犬種がタイ全土で飼育されるようになったとも説明しています。
[1]首や肩の豊かな毛と白地の斑
体はほぼ正方形で、脚が短く見えすぎない均整の取れたつくりです。二重毛は首や肩で豊かなラフとなり、尾にも飾り毛があります。白地に黒、赤、フォーン、タン、灰色などのはっきりした斑が入ります。
[1]理想の体高と頭の模様
FCI標準の理想の体高はオス46〜55cm、メス41〜50cmです。斑の形や広がりには幅がありますが、頭では目と耳を覆う左右対称の模様が好まれます。
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