ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル

性格
ひかえめ、ごきげん、ノリがいい
[3]成り立ちと人との関わり
ウェールズで育てられてきた鳥猟犬です。詳細な祖先には不明点がありますが、長く英国で使われ、ショーではウェルシュ・コッカーと呼ばれた時期を経て、1902年に現在の犬種名になりました。
[1]体と被毛の特徴
コンパクトで釣り合いがよく、脚が長すぎない体です。持久力と厳しい野外作業に向く構成で、活動的に動きます。重厚なクランバーや、すらりとしたフィールド・スパニエルとの違いも見られます。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
JKC標準の毛色は濃いレッドと白に限られます。白の上に赤い色がまとまる姿と、耳や胴、脚の飾り毛を合わせて見ます。レモンやオレンジを持つほかのスパニエルとは、赤系の色の深さが異なります。
[1]