モンテネグリン・マウンテン・ハウンド

性格
性格のバランスがよい、おとなしい、信用できる
[1]モンテネグロの黒い猟犬
FCI標準は、この犬種をほかのバルカン猟犬と起源を同じくするとし、かつて「ブラック・ハウンド」と呼ばれたことを記します。最初の標準は1924年に作られ、FCIは1969年に正式認定しました。
[1]機敏で堅実な中型セントハウンド
原産国はモンテネグロで、FCIの第6グループに属する中型セントハウンドです。体は体高より約一割長い長方形で、標準は落ち着き、飼い主への親しみ、従順さと信頼性を記しています。
[1]黒地に赤褐色のポイント
短く、平らで、光沢のある毛は黒が基調で、目の上、口吻、脚の下部に赤系から赤褐色のタン斑が入ります。胸の白斑は直径3センチまで認められますが、標準は積極的には求めていません。
[1]