サールロース・ウルフドッグ

性格
マイペース、愛情深い、繊細
[3]成り立ちと区分
オランダのレーンデルト・サールロースが、1932年にジャーマン・シェパード・ドッグと狼を交配したことを背景に持ちます。1975年に作出者の名を冠した犬種として公認されました。チェコスロバキアン・ウルフドッグとは作出の経緯が異なります。
[1]体と被毛の特徴
頑丈で釣り合いの取れた体、比較的長い脚、狼を思わせる被毛と動きが特徴です。JKCは、特定の作業だけのために作られた犬種とはせず、家庭での伴侶犬としての資質にも触れています。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
ウルフ・グレー系と、毛先がブラウンになる色調があり、体の下側や脚の内側などはクリームがかった白から白になります。グレー系では鼻や目の縁が黒、ブラウン系ではレバー色となり、体毛と顔の色素を合わせて比べられます。
[1]