シャルプラニナッツ

性格
気分にむらがない、信頼できる、飼い主思い
[1]シャル山地に名を刻む犬
FCI標準によると、旧ユーゴスラビア南東部の山地で古くから飼われ、最も多く見られたシャル・プラニナ山脈にちなんで名づけられました。FCI登録は1939年に「イリュリアン・シェパード・ドッグ」として始まり、1957年に現在の英名へ改められています。
[1]家畜の群れを守る役目
伝統的な役目は、家畜の群れを捕食動物から守ることでした。FCI標準は、その起源については議論が残り、先史時代の移動でアジアから欧州へ来た可能性を示すにとどめています。
[1]骨太で長い粗毛
平均よりかなり大きく、骨太で均整の取れた体に、厚く長い粗毛が生えます。標準は、落ち着きがあり、信頼できて保護的だが、むやみに攻撃的ではない性質を挙げています。
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