ツリーイング・カー

- 体重
- 14–27 kg[1]
性格
よく気がつく、しつけやすい
[1]見た目より働きを優先してきた米国のカー
UKC標準は、カー犬種が米国の人里離れた農村部で発達し、見た目をそろえるより働きぶりを重視していたと説明します。家計に余裕のない農家が、狩り、番、家畜の仕事を一頭でこなせる犬を求めたことが背景にあります。
[1]獲物を見つけて木に追い上げる猟
主な猟の対象はリス、アライグマ、さまざまな大型獣です。標準では、目・耳・鼻を使って獲物を探し、追跡中は声を出す型から静かに追う型まで幅があり、木の上に追い上げたときの知らせ方も特徴として挙げています。
[1]体格も毛色も幅のある実用的な姿
小型から中型の、力強く機敏な体つきで、荒れた地形を素早く動ける脚を持ちます。標準はカー犬種の中でも大きさや毛色の幅が特に広いとし、短〜中程度の毛、スムースまたはラフな毛質、あらゆる毛色・模様・組み合わせを認めています。
[1]