シーリハム・テリア

性格
よく気がつく、社交的、ユーモアがある
[3]成り立ちと区分
19世紀のウェールズで、水辺の猟犬とともに働ける小型犬を目指して作出されたテリアです。カワウソやアナグマ、キツネを捜す仕事を担い、1903年にはドッグショーへ登場しました。
[1]体と被毛の特徴
小型ながら丈夫な体を持ち、横から見た輪郭は正方形より長方形に近くなります。自由に動ける釣り合いが重視されます。同じ白いテリアでも、体高や胴の長さ、顔まわりの毛の輪郭を比べられます。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
白一色のほか、頭や耳にレモン、ブラウン、ブルー、バジャーの斑が入ります。黒い斑が多い姿や濃いティッキングは望ましくありません。白の面積と、頭部に限られる色の入り方が見るところになります。
[1]