イェムトフンド

性格
勇気がある、元気いっぱい、落ち着いている
[1]スウェーデンのヘラジカ猟犬
FCI標準はスウェーデン原産の犬種として、主にヘラジカ猟に用いられ、クマやイノシシ猟にも使われると記します。
[1]1946年に独立した犬種として認定
FCI標準によると、イェムトフンドは以前、小型のノルウェー・エルクハウンドと同じ犬種として扱われていました。1946年に別犬種として認定されています。
[1]灰色の二重毛をもつ大型スピッツ
大型で力強く、やや胴長ですが長すぎないスピッツ型です。短く柔らかな明るい下毛はクリーム色が望まれます。上毛は濃淡の灰色で、口吻の側面、頬、のど、胸、腹、脚、尾の下に明るい灰色やクリーム色が現れます。口吻と頬の特徴的なクリーム色を欠くものはFCI標準で失格です。
[1]別犬種として認められた大型エルクハウンド
UKCの歴史欄によると、この犬は小型のノルウェー・エルクハウンドと同じ展示区分に置かれていた後、1946年に別犬種として認められました。大きさだけでなく、団体の犬種記録でも別に扱われています。
[2]ヘラジカ猟に使われるスピッツ型
UKCは主にヘラジカ猟に使われ、クマやオオヤマネコ猟にも用いられたと記しています。体は大きく、やや長方形で、力強さがありながら重たすぎない構成です。
[2]灰色の毛に淡い色の印
被毛は灰色で、頬や脚などに淡いクリーム色の印が入ります。背に巻き上がる尾もUKC標準に記載されたスピッツらしい特徴です。
[2]