テンプルキャット

成り立ちと区分
ニュージーランドのNZCFがバーマンと同じグループで扱う猫です。ポイントの色、青い目、白い足先を持ち、短い被毛が見比べる手がかりになります。NZCFでは2020年からバーマン・グループに含まれています。
[1]体と被毛の特徴
骨格がしっかりした長めの筋肉質の体で、胸が広く、足先は大きく丸い形です。目は丸に近く、離れて付きます。NZCFの被毛の項目では、下毛がなく、少し浮き立つような短く絹のような毛と説明されています。
[2]毛色・柄と見比べるポイント
顔や耳、脚、尾にポイントの色が入り、前足の白いグローブと後ろ足の白が際立ちます。標準にはシール、ブルー、チョコレート、ライラックなどの色表があります。足先が白いポイント猫すべてを、この品種と決めるわけではありません。
[2]ニュージーランドでの成り立ち
1990年代にニュージーランドで行われたバーマンの交配から生まれた短毛の子猫が、品種の基礎になりました。NZCFの紹介では、2000年代にCatz Incで認定された後、2019年にNZCFでも受け入れられたと説明されています。
[3]