グラン・アングロ・フランセ・ブラン・エ・ノワール

性格
人なつこい
[1]19世紀の交配から生まれた大型群猟犬
FCI標準は、19世紀半ばに現れた「バタール・アングロ・サントンジョワ」という型を起源とし、サントンジョワとフォックスハウンドの交配で生まれたと説明します。フランス原産の大型嗅覚猟犬で、大型獲物を群れで追う用途が記されています。
[1]体長と体高が等しい頑丈な大型犬
FCI標準は力強く、骨格がしっかりした大型犬とし、胸は幅広く肘の高さまで深く下がる構成を示します。肩先から尻までの体長と、き甲から地面までの体高は等しい比率です。オスの体高は65〜72cm、メスは62〜68cmとされています。
[1]湿地や藪でシカを追う白黒の短毛犬
FCI標準は湿った地面や藪の多い地形でシカを追う作業を挙げ、短く丈夫で密な被毛を示しています。基調は白と黒で、黒い斑やマント状の模様、青みを帯びた細かな斑、脚のタン、頭部の淡いタンの印が入る場合があります。
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