スタンダード・シュナウザー

性格
怖いもの知らず、かしこい、威勢がいい
[3]成り立ちと区分
ドイツ南部の厩舎で、番犬やネズミを捕る犬として働いてきました。1895年のクラブ設立時にはラフヘアード・ピンシャーと呼ばれました。FCIのシュナウザーと、JKCなどのスタンダード・シュナウザーは同じ犬種を指します。
[1]体と被毛の特徴
中型で頑丈ながっしりした体に、粗い毛を持ちます。顔の眉や口ひげが特徴的です。ミニチュアやジャイアントとはそれぞれ独立した犬種として扱われ、大きさだけでなく標準の色の範囲も比較できます。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
JKCの毛色は、黒い下毛を持つ純黒とソルト・アンド・ペッパーです。後者は暗い鉄灰色から銀灰色まであり、グレーの下毛と暗い顔のマスクを伴います。黒地に明確な白い斑を配置するブラック・アンド・シルバーとは分けて見ます。
[1]