チベタン・マスティフ

性格
ひかえめ、マイペース、頭がいい
[3]成り立ちと人との関わり
ヒマラヤの遊牧生活やチベットの僧院の護衛と関わってきた犬で、ド・キとも呼ばれます。1847年には英国のヴィクトリア女王へ贈られた犬が記録されています。すべてのマスティフの祖先という説を、確定した事実にはしません。
[1]体と被毛の特徴
力強く骨格が頑丈で、重量感のある体です。成熟には時間がかかり、JKC資料ではメスで2〜3年、オスで少なくとも4年を要すると説明します。幼犬の姿と十分に成長した姿を、同じ体格の基準で扱わないことも比較の手がかりです。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
黒、黒とタン、ブルー、ブルーとタン、濃いフォーンから赤までのゴールドがあります。タンは目の上、脚、尾の裏などに入り、口元や目の周囲にも模様があります。胸や足の少量の白には許容条件があります。
[1]