アメリカン・フォックスハウンド

性格
マイペース、のんびり、気持ちがおだやか
[4]成り立ちと人との関わり
米国で狐を追うために発達したハウンドです。1650年に英国から渡った犬などを背景に、別のハウンドも加わって米国のタイプが育ちました。ジョージ・ワシントンが飼った英国系・フランス系の犬も基礎に関わると紹介されています。
[1]体と被毛の特徴
長めの頭と口元、低い位置から垂れる長い耳が顔の特徴です。目は大きめで、茶色やヘーゼル色とされます。顔や耳の輪郭を追うと、立ち耳の猟犬や、短い顔の犬との違いを見られます。
[2]毛色・柄と見比べるポイント
JKCとUKCの標準は毛色を限定していません。黒・茶・白などの配色だけを品種の決め手にせず、ハウンドとしての頭や耳、全体の姿と合わせて見ます。似た名前のイングリッシュ・フォックスハウンドとは独立した犬種です。
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