ボイキン・スパニエル

性格
人なつこい、やる気がある、みんなに好かれる
[2]迷い犬から始まったという品種史
UKCの2013年改訂標準は、20世紀初めごろ、サウスカロライナ州スパータンバーグの教会近くで小型犬が見つかったという品種史を記しています。犬を引き取ったアレグザンダー・L・ホワイトが、狩猟の素質を見てL・ウィテカー・ボイキンに訓練を頼み、七面鳥猟や水鳥の回収で働くようになったとされています。
[1]陸と水辺で鳥を探し、回収する
UKC標準は、中型で頑丈なスパニエルとし、鳥を茂みから飛び立たせる仕事と、撃ち落とされた鳥の回収を得意とする作業犬として説明しています。泳ぎが強く、野外だけでなく水上での回収にも役立つことが記されています。
[1]体高より長い胴と体格の目安
UKC標準では、肩から尻までの体長が体高より長い体つきです。体高の範囲はオス15.5~18インチ(約39~46cm)、メス14~16.5インチ(約36~42cm)。背は強く、まっすぐで水平とされ、胸はよく発達しています。
[1]茶色の被毛と胸の小さな白斑
UKC標準で望ましい被毛は中くらいの長さで、平らな毛からほどよい巻き毛まで。短い直毛も認めています。毛色は濃いレバー色または濃いチョコレート色の単色で、胸の小さな白斑は許容されます。
[1]