アメリカン・ブルドッグ

性格
飼い主に忠実、自信たっぷり
[2]アメリカ南部で守られた作業犬
UKC標準によると、祖先にあたるブルドッグはイギリスで牛を追い、捕らえ、財産を守る作業をしていました。移民とともにアメリカ南部へ渡り、農家や牧場主のさまざまな仕事を担いましたが、第二次世界大戦の終わり頃には数が減り、ジョンソンやスコットらが再興を進めました。
[1]スコット型とジョンソン型
UKC標準は、より運動能力を重視する細身のスコット型と、骨格や頭部が大きく筋肉量の多いジョンソン型を説明しています。現在は両系統が交わった個体も多く、標準は二つの系統を別犬種ではなく同じアメリカン・ブルドッグの型として扱います。
[1]短毛で多様な色柄
UKC標準では、筋肉質で運動能力のある体に、体に沿う短い被毛を合わせます。色柄は幅広く認められますが、全身が黒または青、マール、三色柄、黒一色のマスクは除外され、白斑が体の10%未満だと重大な欠点とされます。
[1]