ベルジアン・シェパード・ドッグ

性格
油断しない、活発、生き生きしている、よく気がつく
[4]成り立ちと人との関わり
ベルギーのさまざまな牧羊犬をもとに、19世紀末に犬種として整えられました。1891年にクラブが設立され、1892年に最初の詳しい標準が作られています。牧羊から警備や人を助ける仕事へ、用途が広がりました。
[1]体と被毛の特徴
中型で筋肉が引き締まり、ほぼ正方形の均整のよい体です。力強さと軽快さを備えます。毛質や毛色によるグローネンダール、タービュレン、マリノア、ラケノアの違いは、共通する体の構成と分けて比較できます。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
JKCの標準ではグローネンダールは黒の単色、タービュレンとマリノアは黒いマスクと黒い毛先の陰影、ラケノアはフォーンに口元や尾の暗い毛を記します。毛先の黒い陰影は、はっきりした縞のブリンドルとは異なります。
[1]