コーカシアン・シェパード

性格
怖いもの知らず、大胆、思いやりがある
[4]成り立ちと人との関わり
コーカサス地方の牧畜と関わる大型犬です。持久力や気候への適応が求められ、旧ソ連の広い地域でも使われてきました。JKCの説明は山地とステップの犬で体つきが異なることにも触れています。
[1]体と被毛の特徴
大きくがっしりした体と、強い骨格が特徴です。南コーカサスの犬は重厚な構成、ステップの犬は比較的軽く脚が長めで、短毛が多いと説明されています。毛量だけを品種の決め手にしません。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
さまざまなグレーの色調、ジンジャーやストロー、白、赤褐色、ブリンドルなどが挙げられます。パイドや大きな斑のある姿もあり、毛の長さと配色の違いを別の軸として見比べられます。
[1]強い警戒心を備える護衛犬
体は力強く筋肉質で骨太です。標準は、群れ、家族、財産を守る強い防衛反応と縄張り意識を特徴として挙げ、見知らぬ人や犬に非常に警戒する性質を説明します。
[2]三つの長さがある密な二重毛
どの毛長でも、硬めの上毛と密な下毛を持つ二重毛です。UKC標準は長毛、中間、短毛を認め、首のたてがみや脚・尾の飾り毛が目立つかどうかを毛長で説明しています。
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