ブラック・マウス・カー

性格
飼い主に忠実、家族を守ろうとする
[1]起源には複数の説がある米国の作業犬
UKC標準は、この犬の起源は確かでないとし、テネシー州の山地に由来するという説とミシシッピ州に由来するという説を紹介しています。初期の米国入植者が万能の作業犬として使い、西部へ移る際には猟犬や家族を守る犬として連れて行ったと記録しています。
[1]荒れ地を動き回る中型のツリー・ドッグ
UKC標準では、中型で力強く敏捷なツリー・ドッグとされ、胴は四角形か、わずかに長い形です。目・耳・鼻を使って獲物を探し、猟では木へ追い上げる仕事をします。傷跡は作業能力の証拠にも欠点にも扱わないと標準に記されています。
[1]短毛に赤・黄褐色・黒など
被毛は短く密で、体に沿います。UKC標準は赤・黄・フォーン、黒、茶、バックスキン、ブリンドルなどを認め、黒い口吻やマスクはあってもなくてもよいとします。白はあごの下、鼻の周り、首、胸、脚、尾先のごく少量に限られ、全身の10%以下とされています。斑点、まだら、マール、白い首輪状の模様は認めず、アルビノは失格条件です。
[1]