チェコスロバキアン・ウルフドッグ

性格
飼い主に忠実、頭がいい、活発
[3]成り立ちと区分
1955年に旧チェコスロバキアで始まった、ジャーマン・シェパード・ドッグとカルパチアン・ウルフの交配実験を背景に持ちます。1965年以後に犬種としての繁殖計画が進み、1982年に国内で公認されました。
[1]体と被毛の特徴
堅固な体は体高より体長が長く、外観や動き、被毛が狼を思わせます。狼に似るという印象だけでなく、胴の長さや足の置き方、明るい顔のマスクを合わせて観察できます。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
黄みがかったグレーからシルバー・グレーが基本で、明るいマスクと首の下・前胸の淡い毛が特徴です。明るいマスクのあるダーク・グレーも許容されます。別の犬種であるサールロース・ウルフドッグとは区別します。
[1]