コーイケルホンディエ

性格
よく気がつく、人なつこい、すばやい
[3]成り立ちと人との関わり
オランダで鴨をおびき寄せる仕事をしてきた犬です。1942年から再興が進められ、基礎となった牝犬トミーが知られています。1966年に暫定、1971年に正式公認され、ネーデルランセ・コーイケルホンディエとも呼ばれます。
[1]体と被毛の特徴
小型で活動的、ほぼ正方形の体です。耳先の黒い飾り毛はイヤリングと呼ばれ、豊かな尾の毛も特徴になります。鴨を直接捕らえるより、動く尾などで好奇心を引いて誘う仕事に関わってきました。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
白地に明瞭なオレンジレッドの斑が入り、顔には鼻まで届く白い筋があります。頬や目の周りには色があり、黒い耳の飾り毛と白・赤系の胴の対比が見るところです。細かな点は少量なら許容されます。
[1]