ルーカス・テリア

性格
利口、愛きょうがある、運動が得意
[2]ジョセリン・ルーカス卿が作ったテリア
ルーカス・テリアは20世紀初頭、英国のジョセリン・ルーカス卿が育て始めた小型の作業テリアです。米国ルーカス・テリア協会の標準は、ノーフォーク・テリアとシーリハム・テリアの交配から始まった伝統的な系統と説明しています。
[1]小さく頑丈な作業犬
標準では、古いタイプのシーリハムに似た、頑丈で左右対称の作業テリアとされています。体高は約25〜30センチで、素早く急な動きができることも求められます。
[1]耐候性のある硬い上毛
被毛は耐候性があり、柔らかな密な下毛と、硬く針金状の中くらいの長さの上毛からなります。米国ルーカス・テリア協会の標準は、伝統的な硬い上毛を手で抜いて整えることを示しています。
[1]有色主体と白主体の配色
同協会の標準は、有色主体ではタンや、黒または灰色の背にタンを組み合わせる色を挙げます。白主体では有色の斑が入り、細かな色の点も許されます。伝統的なルーカス・テリアを説明する標準で、別系統のスポーティング・ルーカス・テリアと区別しています。
[1]