ユーラシア

性格
自信がある、落ち着いている、家族思い
[3]ドイツで生まれたスピッツ
FCI標準では犬種名を「Eurasier (Eurasian)」とし、1960年にチャウ・チャウとヴォルフスピッツを交配して育成が始まったと説明します。のちにサモエドが加わり、創始者としてユリウス・ヴィプフェルを挙げています。
[1]落ち着いた家庭の伴侶犬
中型で均整の取れたスピッツです。FCI標準は、落ち着きがあり、警戒心はあっても無駄に騒がず、家族との結び付きが強い性質を挙げ、家庭内で人と近く暮らすことを求めています。
[1]豊かな下毛と中くらいの長さの上毛
全身に厚い下毛と中くらいの長さの直毛の上毛があり、尾や脚には長い飾り毛が伸びます。FCI標準では白一色とパイボールドを除き、毛色と色の組合せが認められています。
[1]体高・体重と長めの胴
FCI標準では体長が体高を少し上回ります。体高はオス52〜60cm、メス48〜56cm、体重はオス22〜30kg、メス18〜26kgです。標準は体の釣り合いを最も重視し、範囲の中ほどの大きさを理想としています。
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