カロライナ・ドッグ

性格
マイペース、飼い主に忠実、知らない人にはひかえめ
[2]起源にはまだ仮説が残る
UKC標準によると、1970年代にI・レア・ブリズビン博士が米国南東部の自然環境で自由に暮らす犬を見つけ、記録しました。ベーリング陸橋を渡った初期の犬の子孫という説には追加研究の支持もありますが、標準は起源の確定にさらに調査が必要としています。
[1]細身の中型犬
UKC標準は、体長が体高より長く、くびれのある細身の中型犬として描いています。耳は通常立ち、尾先は釣り針のように曲がります。尾の持ち方は気分や動作で変わり、警戒時には上がり、歩くときには下がることもあります。
[1]ジンジャー系が多い
ジンジャー系が最も一般的で、赤みの強い色から麦わら色、淡い黄色やバフまで幅があります。標準では黒、黒とタン、パイボールドも認められます。
[1]体格の目安と季節で変わる毛
UKC標準は体高の目安を18〜24インチ(約46〜61cm)、体重をおよそ35〜50ポンド(約16〜23kg)とし、大きさだけでなく体型や釣り合いを重視します。冬や寒い地域では夏より毛が厚くなることがあり、頭・耳・前脚の短い毛と、首・肩・背の長めの上毛を区別しています。
[1]