グラン・アングロ・フランセ・トリコロール

フランス系の大型セントハウンド
FCI標準はフランスを原産地とし、嗅覚を使う大型猟犬に分類します。体つきはフランス犬としての特徴が優勢で、フォックスハウンドの血を感じさせると説明されています。
[1]大きく深い胸
体高は60〜70cmで、背はまっすぐ、腰は短く筋肉質、胸は広く肘まで深く下ります。猟に向く力強さと、重くなりすぎない体のまとまりが標準に示されています。
[1]黒い斑を持つ三色毛
毛は短く、やや硬めです。三色が基本で、黒いマント状の斑や広がった黒斑に、明るいタンが入る型がよく見られます。ほかの大アングロ・フランセ系の白黒・白橙の犬種とは、FCIでも別の標準番号に分かれています。
[1]