フランセ・トリコロール

フランス原産の大型パックハウンド
フランス原産の大型セントハウンドで、大物猟で群れを組んで働きます。FCIは1959年に本犬種を最終公認し、現行標準は2023年に発行されています。
[1]骨格と筋肉を備えた大型犬
大型で、上品さを保ちながら十分な骨格と筋肉を備えます。標準体高はオス62〜72cm、メス60〜68cmです。
[1]短く細い毛の三色模様
毛は短く、やや細い質感です。FCI標準では三色を基本とし、黒い覆い模様の広さには幅があります。タンは明るい色や銅色を好ましいとし、灰色の毛が混じる「ウルフ・カラー」も認めます。頬や唇の黒とタン、脚や体の青またはタンの細かな斑は好ましいとはされませんが、これを一律の失格条件とは表現していません。
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