フィニッシュ・ラポニアン・ドッグ

性格
よく気がつく、人なつこい、身のこなしが軽い
[3]成り立ちと区分
フィンランド北部などで、サーミ人がトナカイの群れを扱うために用いてきた犬を背景に持ちます。最初の標準は1945年に作られ、名称の変更を経て1993年に現在の名になりました。フィニッシュ・ラップフンドという名前でも知られます。
[1]体と被毛の特徴
中くらいよりやや小さな体に、長く密な毛をまといます。体長は体高より少し長く、見た目の毛量の下に力強い体があります。同じ地域のラポニアン・ハーダーとは被毛の長さや胴の釣り合いを比べられます。
[1]毛色・柄と見比べるポイント
JKCはすべての毛色を許容しますが、主となる地色が優勢であることを求めています。頭、首、胸、腹側、脚、尾に別の色が現れることがあり、単色に見える姿と配色のある姿を比べられます。
[1]