アメリカン・エスキモー・ドッグ

性格
飼い主に忠実、かしこい、何でもこなす
[3]ドイツ系の白いスピッツが背景
UKCの歴史説明では、白いスピッツがドイツから移住した人々によりアメリカへ運ばれ、番犬や家庭犬として飼われた可能性が高いとされています。ドイツではジャーマン・スピッツと呼ばれ、第一次世界大戦中の1917年にアメリカン・エスキモーへ改名されたと記されています。
[1]二つのサイズ区分
体長と体高がほぼ等しい体つきで、三角形の立ち耳とくさび形の頭を持ちます。UKC標準の体高の範囲は9〜19インチ(約23〜48cm)で、審査ではミニチュアとスタンダードの二つのサイズ区分を用います。
[1]白い毛に首の飾り毛
厚い二重毛は短い下毛と長い直毛の上毛からなり、首にはたてがみ状の毛、後脚にはズボン状の飾り毛、尾には豊かな房毛ができます。純白が最も望まれ、クリーム色またはビスケット色を帯びた白、クリームも標準で認められます。
[1]AKCの三つのサイズ区分
AKC標準は体高9〜12インチのトイ、12インチ超〜15インチのミニチュア、15インチ超〜19インチのスタンダードを区別します。体長は体高の約1.1倍です。
[2]