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  • オオカザリドリモドキ Pachyramphus major
    オオカザリドリモドキ
    写真:Juan Cruzado Cortés · (c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    メキシコやグアテマラの半開放的な森林にすむカザリドリモドキです。オスは黒い頭頂と背、淡い灰色の首と下面をもち、メスは褐色の頭と背をしています。

  • キバラハナドリ Dicaeum melanozanthum

    ヒマラヤ周辺から東南アジア北部の森林に分布する小鳥です。オスは黒っぽい頭と背に黄色い腹を持ち、標高に応じて移動します。

  • アカエリクマタカ Spizaetus ornatus

    アカエリクマタカは、黒い冠羽と赤褐色の首が目立つ森林の猛禽です。アルゼンチンでは森の縁を滑空し、大型の鳥や哺乳類を狩ります。

  • カリブシラギクタイランチョウ Elaenia martinica

    カリブ海の島々に分布するタイランチョウ類です。林縁や庭で見られ、暗いオリーブ灰色の背と、灰白色で下側に黄色みのある体をしています。

  • オオカワセミ Alcedo hercules

    青い背とオレンジ色の下面、赤い目と脚をもつカワセミです。バングラデシュの紹介では、渓流の近くで魚や昆虫をとる姿が記されています。

  • ツノメドリ Fratercula corniculata

    ツノメドリは白黒の体と、繁殖期の成鳥に現れる橙色や黄色のくちばしが目印の海鳥です。崖の岩場で繁殖し、冬は太平洋の沖合で過ごします。

  • サバクムシクイ Curruca nana

    砂色を帯びた小さなムシクイです。UAEでは主に冬や渡りの時期に、草木の少ない乾いた土地で見られます。

  • ハイズキンダルマエナガ Suthora przewalskii

    Suthora przewalskiiは中国中部の山地にすむエナガ類です。灰色の頭頂、栗色の喉と胸、淡い灰褐色の腹が目立ち、竹のある開けた針葉樹林で虫を探します。

  • セボシオオガシラ Nystalus maculatus

    ブラジルのカアチンガに見られるオオガシラ科の鳥です。ICMBioの地域ガイドでは同じ学名をSpot-backed Puffbirdと呼んでいます。

  • ハシナガオオハシモズ Falculea palliata

    ハシナガオオハシモズは、細長く下へ曲がるくちばしが目を引く白黒の鳥です。マダガスカルの森やサバンナで、枝を探りながら餌を探します。

  • ウスグロセイタカヒバリ Pinarocorys nigricans

    中央アフリカの繁殖地から南部アフリカへ渡るヒバリです。開けたサバンナや疎林で地上採食し、昆虫を中心に種子も食べます。

  • ツグミチメドリ Illadopsis turdina

    アフリカの湿った林や川沿いの茂みで、地面近くを探しながら暮らすチメドリです。白い胸には赤褐色の斑点があります。

  • キビタイゴシキドリ Psilopogon flavifrons

    キビタイゴシキドリは、森林の上の枝で見られることが多い鳥です。青い顔と喉、黄色い額が緑の体に目立ちます。

  • ハシブトモズモドキ Vireo crassirostris

    バハマやキューバ周辺の島にすむモズモドキです。低木の茂みで見つけにくいことがあります。

  • スタイルズオタテドリ Scytalopus stilesi

    スティルズオタテドリはコロンビア中央山脈の湿った山地林にすむ鳥です。暗い羽色で、下生えや地表近くを動きながら餌を探します。

  • クビワオグロキヌバネドリ Trogon melanurus

    アマゾン川流域の氾濫林でよく見られるキヌバネドリです。赤い腹と尾の黒い下面はオスとメスに共通し、オスは緑色の光沢があり、メスは灰色です。

  • アカカザリフウチョウ Paradisaea raggiana

    アカカザリフウチョウは、オスとメスで羽色が大きく異なるフウチョウです。オスは赤い飾り羽を広げて求愛し、メスは巣の世話をします。

  • チモールセイコウチョウ Erythrura tricolor

    小スンダ列島の森林や林縁に暮らす小さなフィンチです。緑の背と青い体、赤い尾をもち、メスはオスより色が淡くなります。

  • カササギムクドリ Streptocitta albicollis

    白い首の帯と長い尾が目に残る、スラウェシ島の森にすむムクドリの仲間です。

  • ミンダナオオオサンショウクイ Coracina mcgregori

    ミンダナオ島の標高1000mを超える山地林にすみ、樹冠で小さな群れや混群として見られます。喉は黒く、翼に白斑があります。

  • シラガゴイ Nyctanassa violacea

    黄色い冠羽と白黒の顔が目立つサギで、浅い湿地などを歩きながらカニやザリガニを探します。

  • シベリアオウギセッカ Locustella tacsanowskia

    シベリアオウギセッカはシベリア南部から中国南部にかけて繁殖する、目立たない褐色の鳥です。繁殖地では草木に隠れて行動し、冬の分布には不確かな点があります。

  • メグロトウヒチョウ Melozone aberti

    メグロトウヒチョウは、ソノラ砂漠の水辺に沿う低木林で一年を通して暮らす鳥です。砂色の体と赤褐色の尾の下側が目印です。

  • オーストラリアオオノガン Ardeotis australis

    オーストラリアオオノガンは乾燥した平原や草地、まばらな林に暮らす大型の鳥です。植物と小動物の両方を食べます。

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