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- ツバメフウキンチョウ Tersina viridis
写真:Jonathan Lorencetti Ehlert · (c) Jonathan Lorencetti Ehlert, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ツバメフウキンチョウはボリビアの森林の樹冠で見られ、果実を中心に食べます。メスには顔の暗色部と脇の横じまがあります。
- シラヒゲヤブシトド Atlapetes albofrenatus
アンデス東部のコロンビアに記録されるヤブシトドです。2014年の研究はコロンビアの名義亜種の写真と声を比較し、白い顎と緑の背、ひげ状の模様を特徴として記しました。
- カンムリシャコ Rollulus rouloul
オスは赤い冠羽が目立ち、メスとは羽色が大きく異なります。主に森林の地面で落ち葉を探りながら餌をとります。
- ワキアカヒドリ Mareca sibilatrix
オスは頭が緑色に光り、メスは色合いが淡くなります。浅い水辺でほかのカモと集まり、岸辺で休みます。
- ヨコジマオニキバシリ Dendrocolaptes certhia
赤みのある褐色の体に細かな横じまがある大型のキバシリです。成熟した森林で採食し、アリの行列の近くに現れることがあります。
- ペレングジツグミ Geokichla mendeni
インドネシア東部の島々で記録されるツグミです。ペレン島の調査では丘陵林で個体が確認され、巣立ち雛も見つかりました。
- アトリ Fringilla montifringilla
肩や胸がオレンジ色で、秋冬に群れでやってくる鳥です。
- ケアシコタイランチョウ Acrochordopus burmeisteri
現在の分類でAcrochordopus burmeisteriとされる小型の鳥です。アルゼンチンで記録され、背はオリーブ色、腹は黄色です。
- カオグロサバクヒタキ Oenanthe hispanica
成鳥オスの繁殖羽では、黒い顔の模様と白いのど、淡い黄褐色の上面が目立ちます。乾いた開けた場所で虫を探し、ヨーロッパへ夏鳥として渡ります。
- チャエリガラス Corvus ruficollis
チャエリガラスは、首の赤銅色の光沢と長い三角形の尾が目立つカラスです。
- コブハゲミツスイ Philemon argenticeps
オーストラリア北部にすむミツスイです。成鳥の冠は銀白色で、顔の裸出部と嘴の突起は黒色です。
- ハイゴシゴシキタイヨウチョウ Cinnyris manoensis
ザンベジアン・ミオンボ地域にすむタイヨウチョウです。オスの背は青みを帯びた緑色で、胸に赤い帯があります。草を丸めた巣を枝や葉の間につける傾向があります。
- ズアカハネナガインコ Poicephalus gulielmi
暗緑色の体に羽縁の模様がうろこのように見え、額や腿、翼のつけ根に赤橙色があります。赤橙色の範囲は亜種で異なります。
- モーリシャスホンセイインコ Psittacula eques
モーリシャス島にすむ緑色のオウムです。花や葉、果実を食べ、大木のうろを巣に使います。
- クロオビバト Ptilinopus alligator
クロオビバトは、白い頭から胸の白と黒い帯、灰色の背へと切り替わる模様が特徴です。オーストラリア北部のアーネムランド台地に限られた範囲で見つかります。
- パラワンオオコノハズク Otus fuliginosus
パラワンオオコノハズクは、パラワン島の低地林にいる小型のフクロウです。暗褐色の背と、黒い斑のある明るい褐色の腹をもち、夜に活動します。
- クロアリドリ Cercomacra nigricans
パナマからコロンビア・ベネズエラを経てエクアドル西部まで分布するアリドリです。オスは黒く、メスは灰色がかります。
- ハシボソトビ Helicolestes hamatus
水辺の枝から短く飛び出してカタツムリを捕るトビで、赤い脚が目印です。
- エビチャゲラ Blythipicus rubiginosus
体長約23cmのキツツキで、湿った森にすみます。昼間に活動し、木の幹や枝で食べ物を探します。
- ニシジカッコウ Coua coquereli
長い尾と脚、青い目の周りの裸出した皮膚、赤褐色の腹が特徴のカッコウの仲間です。マダガスカル西部・北部の乾燥落葉林にすみます。
- ミンダナオヒメコシミノチメドリ Micromacronus sordidus
フィリピンのミンダナオ島にすむ小型の鳥です。かつて近縁種の亜種とされたミンダナオ個体群は、背側がより灰色がかり、下面は淡い黄灰色から緑がかったオリーブ色です。
- ワキジロヤマハチドリ Oreotrochilus leucopleurus
ワキジロヤマハチドリはアンデスの岩場にすむハチドリです。オスは青い喉と白い腹、メスは灰色の下面が目立ち、花の蜜や昆虫を食べます。
- エリゲヒヨドリ Tricholestes criniger
マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島の森林にすむヒヨドリです。背の羽毛の先が細い毛のように見えることが名前の由来です。果実や昆虫を食べます。
- キガシラフウキンチョウ Tangara xanthocephala
黄橙色の頭頂と黒い顔の模様が目を引くフウキンチョウです。アンデス東斜面の湿った森で、コケや細い枝の裏から節足動物を探します。