世界の動物に、出会おう。
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- ワープーアオバト Ptilinopus magnificus
写真:Jim Bendon from Karratha, Australia · CC BY-SA 2.0 ワープーアオバトは、緑の背と紫色の喉・胸、黄色い腹をもつ大型のアオバトです。雨林の樹冠で果実を食べ、実のなる木を探して近い範囲を移動します。
- ユビナガフクロウ Margarobyas lawrencii
大きな黒い目と淡い眉が目立つキューバのフクロウです。夜に狩りをし、昼は木の穴や洞くつで休みます。
- ニシハイイロアリモズ Thamnophilus atrinucha
ニシハイイロアリモズは、湿った森や半落葉樹林の下層で採食するアリモズです。オスは灰色と黒、メスはオリーブ褐色で、ペルー北西部のトゥンベスにも記録があります。
- オオノスリ Buteo hemilasius
開けた草原や高原にすむ大型のノスリで、羽色には淡色型と暗色型があります。
- キューバアオゲラ Xiphidiopicus percussus
キューバ固有のキューバアオゲラです。枝を登りながら昆虫を探し、小さな木の幹や枝にも巣穴を掘ります。
- オビロエンビハチドリ Doricha eliza
メキシコに固有の小さなハチドリです。繁殖地はユカタン半島北部とベラクルス州中部に離れており、海岸の低木地や乾燥した落葉樹林などで記録されています。
- バフイロフウキンチョウ Stilpnia cayana
ブラジル北東部パライバ州のレスタンガ国有林で記録されたフウキンチョウです。オスは黒い顔から胸の模様が目立ち、メスはより淡い色です。
- シロガシラカマドドリ Cranioleuca albiceps
ペルー南東部とボリビアの湿った山地林にすむカマドドリ科の鳥です。白い冠と、目の上の黒い線が目印です。
- アラビアカナリア Crithagra menachensis
アラビアカナリアはアラビア半島南西部の高地にすむ小型のフィンチです。地面や岩場で種子を探し、オマーン南部では局地的な繁殖留鳥とされています。
- ブラジルコビトドリモドキ Hemitriccus kaempferi
ブラジル南部サンタカタリーナ州の複数地点で観察されたタイランチョウ科の鳥です。頭と背は褐色からオリーブ色、喉と腹は淡黄色で、森の縁や日陰の若い林で昆虫を探します。
- スマトラアオヒタキ Niltava sumatrana
スマトラ島とマレー半島の山地常緑広葉樹林にすむヒタキです。オスは青い頭と上面を持ち、オスとメスの違いはここで明記したオスの説明に限っています。
- キエリボウシインコ Amazona auropalliata
キエリボウシインコは、緑色の羽で森の葉にまぎれ、群れで飛びながら食べ物を探すオウムです。
- Ducula cuprea
インドの西ガーツ山脈に分布するハトです。2022年のeBird India分類更新ではMountain Imperial-Pigeonから分けられ、目の色と細い尾帯が識別点として挙げられました。
- キタホソジマオオコノハズク Megascops guatemalae
メキシコからニカラグア北部にかけて分布するフクロウです。灰色系と赤褐色系の色型があり、低地から中高度の湿った森や乾いた林地にすみます。
- キムネナキアリドリ Hypocnemis subflava
ペルー東部アンデスのふもとから、ボリビア西部やブラジル西部まで分布する小さなアリドリです。胸と腹は黄色で、オスとメスでは目の上の線の色が違います。
- パプアオオタカ Megatriorchis doriae
ニューギニアの低地から丘陵の森林にすむ大型の猛禽です。森の中で鳥をねらい、幼鳥には白っぽい頭と縦斑のある下面が見られます。
- キエリアオゲラ Chrysophlegma flavinucha
キエリアオゲラは、森林の木の幹で餌を探す大型のキツツキです。
- アイガシラハチドリ Campylopterus phainopeplus
コロンビア北東部のサンタ・マルタ山地に固有のハチドリです。研究例が少なく、確認された生態情報はこの狭い山地の観察に限られています。
- ヒメウソ Sporophila falcirostris
太く曲がったくちばしを持つ小さな鳥で、オスは灰色、メスはオリーブ褐色です。竹の種子を食べ、竹が実る時期や場所に合わせて移動します。
- クリイロカマドドリ Pseudasthenes steinbachi
クリイロカマドドリはアルゼンチン西部の乾いた山地にすむ小鳥です。谷間の低木地で、単独またはつがいで見られます。
- チャイロウソ Pyrrhula nipalensis
灰褐色の頭と背、灰色の下面、長い尾と細い白い腰が目立つウソの仲間です。グレート・ヒマラヤ国立公園では、高地の森林やシャクナゲの茂みにすみます。
- モリタイランチョウ Contopus virens
モリタイランチョウは、北米東部の森林で枝に止まって待ち、飛ぶ昆虫を捕らえる小鳥です。
- Rhinomyias brunneatus
森林の下層や林縁などで昆虫を探すヒタキです。茶色い上面、淡い目の輪、白い喉、淡褐色の胸を持ち、脚は桃色です。繁殖地は中国南部、越冬地は東南アジアに広がります。プールの属名はRhinomyiasですが、参照資料はCyornis brunneatusと記載しています。
- コガネオインコ Touit surdus
ブラジル東部の低地林や二次林にすむ小型のインコです。樹冠で果実を探し、つがいや小群で見られます。