世界の動物に、出会おう。
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- ソウゲンノジコ Embernagra platensis
写真:André Roviralta Dias Baptista · CC BY-SA 2.5 南米南部の草地や湿地に暮らす大型のフィンチです。長い尾と橙黄色のくちばしが目立ち、地域の型によって背や腹の色が異なります。
- ノドジロオナガカマドドリ Synallaxis albigularis
アマゾン地域の草むらや林縁にすみ、若い林のやぶで採食する小鳥です。赤褐色の頭頂と暗い喉が目印です。
- ズグロメジロハエトリ Empidonax atriceps
ズグロメジロハエトリは、中米の高地に暮らす小型のハエトリです。黒い頭頂と白い目の縁が目印で、林縁の開けた場所で見られます。
- キクチヒタキ Tarsiger indicus
オスは白い眉の線と黄褐色の腹が目立ち、低木の茂る山地林の地面近くで暮らします。
- ハシグロアオフバト Turtur abyssinicus
乾いたサバンナ林や低木地にすむハトで、草などの小さな種子を食べます。水場の近くでも見られます。
- セイガイハチドリ Phaeochroa cuvierii
中米の低地で花蜜を探す大型のハチドリです。成鳥は青銅色の緑で、喉や胸の羽には淡い縁があり、鱗のような模様に見えます。
- セントルシアクロシトド Melanospiza richardsoni
セントルシアにだけ自然分布する小型のフィンチです。オスは全身が黒く、メスは黄褐色の体と灰色の頭をしています。森林の密な下草にすみ、つがいで地面の種を探すことがよくあります。
- ムネホシアレチカマドドリ Phacellodomus maculipectus
ムネホシアレチカマドドリは、アルゼンチン北西部の林やサバンナ、低木地、湿地に暮らすカマドドリの仲間です。赤褐色の頭と胸の淡い斑が目印で、小枝を組んだ細長い巣を作ります。
- カシアタイランチョウ Casiornis rufus
ボリビアの地域別資料に記録された赤褐色のハエトリ類です。下くちばしは淡色で、乾燥林や半湿潤林の上層で、飛び出して節足動物を捕らえます。
- セレベスコバネヒタキ Heinrichia calligyna
スラウェシ島の山地林にすむヒタキの仲間で、林床近くの茂みを使います。日中、落ち葉や下草の中の小動物を探します。
- シロボウシヒメアオバト Ptilinopus dupetithouarsii
シロボウシヒメアオバトはマルケサス諸島に固有のハトです。島の地域によって頭や胸の色に違いがあり、果実を中心に食べます。
- ムナオビハチドリ Augastes scutatus
エスピニャソ山脈の岩場や低木地にすむハチドリです。オスは緑と青の体に白い胸帯があり、メスは灰色がかった斑模様です。
- エリフコウカンチョウ Paroaria dominicana
ブラジル北東部でよく見られる鳥です。成鳥は赤い頭と喉、灰色の背、黒い翼と尾をもち、尾の下面は白く、若鳥の頭はより淡い橙色です。
- ノドジロエボシカマドドリ Pseudoseisura gutturalis
アルゼンチンの乾燥した低木地やステップで記録される大型のカマドドリ類です。灰褐色の体に、白い喉と長く尖った尾羽が目立ちます。
- オオカギハシタイランチョウ Attila rufus
オオカギハシタイランチョウは、灰色の頭と赤褐色の体が目立つブラジルの森林性の鳥です。
- コシアカサバクヒタキ Oenanthe xanthoprymna
コシアカサバクヒタキは、トルコ南東部からシリア、イラク北部、イラン南西部などで繁殖するヒタキです。冬には紅海沿岸や南アラビア方面へ移動します。
- アカハシバト Patagioenas flavirostris
紫、桃色、青灰色が混じる大型のハトです。熱帯の落葉樹林に広く分布し、木の高いところで果実やベリーを食べます。
- クロビタイサファイアハチドリ Basilinna xantusii
ふだんはメキシコのバハ・カリフォルニアにすむハチドリです。乾燥地や林地、低木地などで見られ、空中で羽ばたいて静止します。
- Sporophila peruviana
エクアドル西部からペルー沿岸に分布する小型の種子食の鳥です。太く大きなくちばしが特徴です。
- チャバネジカマドドリ Geositta saxicolina
ペルー中部の標高4,000〜4,900mに限られた地域で見られる地上採食の鳥です。飛ぶと淡色の尾にある黒い帯が見えます。
- シロハチマキヒタキモドキ Conopias albovittatus
中米からアンデス西斜面北部の低地林にすむヒタキモドキです。白い眉線が頭の後ろでつながり、喉も白く見えます。
- ノドジロヒタキ Anthipes monileger
白い喉元が目を引く森林性のヒタキです。茂みの低いところで、小さな無脊椎動物を探します。
- アメリカウズラバト Zentrygon lawrencii
アメリカウズラバトは林床で過ごす、ずんぐりした灰色のハトです。背の紫色の光沢、淡い顔の黒いひげ状の模様、赤い脚が見分ける手がかりです。
- アカハシエメラルドハチドリ Amazilia yucatanensis
アカハシエメラルドハチドリは、赤いくちばしと光を受けて青緑に見える喉が目を引く鳥です。南テキサスでは花の蜜をとり、一部は冬にルイジアナ州へ移動します。