南コロンビアからエクアドル、ペルー沿岸の湿地に記録されるクイナです。草やヨシの深い茂みに隠れ、単独か離れたつがいで見つかります。
体長は約20cmです。長い嘴は赤褐色で付け根が橙色、頭と首は青みのある灰色です。背は褐色、下面はシナモン色で脇に白黒の横縞があります。
高地の湿地、ヨシ原、湿った草地で暮らします。ふだんは植物の濃い場所にとどまり、早朝に開けた場所へ出て採食することもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。