IUCNの2016年評価は、アカハラヤマフウキンチョウをペルーとボリビアの高山性の留鳥として扱い、湿潤な山地林と高標高の低木地を生息環境に挙げています。2017年のペルー調査旅行ではアブラ・マラガの下で多く観察されました。
BirdQuestはアブラ・マラガ付近で見たnominate型を「Fire-bellied」と区別し、腹側が橙赤色で、尾の下面に青がなく、翼にはより青色が多いと記載しています。
湿潤な山地林と高標高の低木地に一年を通して生息し、評価資料の標高範囲は2,600〜3,500mです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。