北スラウェシで、別のカイメンに表面を覆われた姿が知られる、淡い黄色のカイメンです。
調べられた生きているものは、淡いレモン色でした。
北スラウェシの調査では、別種のカイメンと重なり合い、主に薄暗い、水深20mまでの場所から確認されました。
調べられたものは、丸いかたまりのような形でした。
表面を覆う別のカイメンの上に、水の出口が突き出していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。