スマトラ島西方のエンガノ島で標本が得られたネズミです。知られている記録がとても少なく、暮らしはほとんど分かっていません。
背はとても濃い茶色、腹側は暗い灰褐色で、尾は黒く、1cmあたり約9段の鱗の輪があると記載されています。
行動や食べ物などの自然史は分かっていません。知られているのは、エンガノ島で海面付近から採集された成メス1標本です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。