ヨーロッパの大西洋岸やバルト海で知られ、浅い海にすむヨコエビです。
おとなのオスは目が小さく、頭の横の突き出した部分が角ばっています。
浅い海にすみます。
改訂論文の著者が観察した場所の水深は、潮が引くと現れる場所から約30 mまででした。
おとなのオスでは、尾に近い体の節の背中側に、横から押しつぶしたような高まりがあります。最初の二つの節でよく目立ちます。
おとなのオスでは、第2・第3の腹部の横の板が、後ろの角で長く、とがって突き出しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。