ケニアの高地草原や湿原状の荒れ地にすむ小型のセッカです。草の株の中に球形の巣を作ります。
体長は約12〜15cm。背は淡い黄褐色に黒い縦斑が密に入り、下面はほぼ一様な淡い黄褐色です。
高地草原や湿原状の草地で昆虫を食べ、草の株の中に柔らかい草と穂で球形の巣を作ります。2010年前後の調査では、手つかずの草地の密な低い植生との関係が報告されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。