オオズアカダルマエナガは、常緑林の周辺や竹やぶで小群をつくる鳥です。昆虫、種子、果実を食べ、インドでの繁殖記録では、草とクモの糸でつくる巣を竹やアシの低い位置に置きます。
体長約19–19.5cm。成鳥は丸い赤褐色の頭、目の周りの青みがかった裸出部、オリーブ褐色の背と赤みのある翼、淡い黄褐色の下面を持ちます。幼鳥は頭や顔の色が異なります。
常緑広葉樹林の中や縁の竹やぶで、ペアまたは4–6羽ほどの小群で見られ、昆虫・種子・果実を食べます。インドでは4–10月に繁殖し、草やクモの糸でつくる巣を竹やアシの地上1–2mほどに置く記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。